会社概要  (赤字記載部分 ’06/8/5 更新)


[会社設立]
 2003.8.1
[役   員] 社   長 堀江 文代   技術担当 堀江 壽一  (
従業員 なし・役員がすべての業務兼務)

保有車輌

1.車輌数  1864輌 (2008/2/1現在)  


2.ゲージとスケール
  
会社設立は2003年であるが、鉄道模型と関わり始めたのは1953年(会社設立の50年前)、この間の経緯と会社設立者の意図もあって保有車輌のゲージ(軌間)とスケール(縮尺)は多岐にわたる。
(ゲージ7種類、スケール10種類、社名副題の Multi Gauge and Scale は正にこの事を示す)詳細は所有車輌のゲージとスケールの関連図参照


保有車輌のゲージとスケールの関連図

スケール
ゲージ 1/220 1/150 1/148 1/120 1/87 1/80 1/76 1/64 1/48 1/45 1/29〜1/20.3
6.5mm Z
9.0mm N(注1)
(日本)
N
(英国)
(注2)
HOe
12.0mm TT HOm
16.5mm HO HO(注1)
(日本)
00 On30
22.5mm S Om
32.0mm
(3線式
−交流)
O O(注1)
(日本)
45.0mm G
    (所有車輌のゲージとスケールの関連を記号で示す)
(注1)
N(日本)、HO(日本)、O(日本)の世界共通の呼称、記号は無い。
(注2)
会社設立以来、保有車輌の(ゲージ×スケール)は12種類であったが、’04/4/29HOe
(9oゲージ×1/87スケール)を増備し、その後更に(9oゲージ×1/148スケール、12oゲージx1/120スケール)を追加、15種類となった。

(参考)
2008.2.1(会社設立4.5周年)
現在、保有車輌1865輌のうち[HO+HO(日本)+00]の数は1540輌である。つまり俗称HO車輌(厳密には間違い、[HO+HO(日本)+00]車輌)が全保有車輌の83%を占め当社の主流派である。

Z/G 大きさの比較写真


G: 45o ージ−1/20.3 スケール 2-8-0 SL
Z: 6.5o ゲージ−1/220 スケール 2-6-0 SL


両者の縮尺には10倍以上の 開きがある。(220/20.3=10.8倍)
白色円盤は比較の為に置いたアルミニューム1円玉 。


3.車輌の所属国
日本、中国、アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、フランス、スイス、イタリア、オーストリア、デンマーク、オランダ、スウェーデン、
オーストラリアスペイン、台湾以上16ケ国、社名にInternational を冠した所以である

4.所属鉄道会社

アジア及びオセアニア

国鉄及びその前身の鉄道、JR、近畿日本鉄道(含む、参宮急行)、旧南満州鉄道、中国鉄路局、GS(Great southern)
台湾鉄路局

アメリカ及びカナダ
UP(Union Pacific)、
PRR(Pennsylvania Rail Road)、NYC(New York Central)、Santa−Fe、B&O(Baltimore & Ohio)、C&O(Chesapeake & Ohio)、Erie、N&W(Norfolk & Western)D&RG(Denver & Rio Grande)Chicago and Alton
MWR(Milwaukee Road)SP(Southern Pacific)SOU(Southern)NP(Northern Pacific)GN(Great Northern)、
Pen Central、
BNSF(Burlington Northern Santa Fe)、ALASKA RR Amt(Amtrak)PARDEE CURTIN LUMBER COELYTHOMAS LUMBER COYELLOW PINE LUMBER COMIDWEST QUARRY & MINING COPOCAHONTAS LUMBER CO、CN(CanadianNational)、VIRGINIANSEABOAD AIRLINE、CHESIE、C&NW(Chicago & North Western)、Rio Grande Southern
  

ヨーロッパ

BR(British Railway)及びその前身会社、更にBR後の民営各社
DBAG(Deutsche Bahn Aktien Geselleschaft)及びその前身会社、SBB(schweizerBundes Bahn)、BLS(Bern Loecheberg Simplon Bahn)、RhB(Raetische Bahn)、FO(Furka Oberalp Bahn)、BVZ(Brig Visp Zermatt)、MOB(Montreux OberlandBernois)、ÖBB(Österreichische Bundes Bahn)、SNCF(Societe Nationale desChemins de Fer Francais)、DSB(Danske Statsbaner)
NS(Nederlandes Spoorwegen)、
FS(Ferrovie dello Stato)、SJ(Svenska Statens Järnväger)、RENFE(Red Nacional de Ferrocarriles Espanoles)

5.車輌メーカー
日本及び中国
天賞堂、カツミ、鉄道模型社、宮沢模型、中村精密、つぼみ堂、珊瑚模型店、カワイ、日東科学教材、小高模型、ロコモデル、エンドウ、アダチ、カトー、トミックス、Gマッツス、Mエース、BACHMANN CHINA


アメリカ

BACHMANN、BACHMANN Spectrum、ARISTOCRAFT、USA TRAINS、ATLAS、LIONEL、K−LINEMTH、WAL THERS、ATHEARN、ATHEARN GENESIS、KATO USA、IHC、LIFE LIKE、PROTO 2000、MRC、ROUNDHOUSEBROADWAY LIMITED IMPORTS
  

ヨーロッパ
LGB、FLEISCHMANN、ROCO、HAG、BEMO、BRAWA、MARKLIN、LILIPUT、LIMA、HORNBY、SACHSEN MODELLE、JOEF、HERIS、MEHANORIVAROSSIBACHMANN BRANCH-LINE

6.連結器

7.素材




車輌運転計画 (オペレーションプラン)

1.パワーシステム

Gゲージ部門

LGBパワーパック(容量1A) 3個使用し、3ブロックに給電
 ・LGBy=ヤードブロック担当
 ・LGB1=第1エンドレス(外側 
半径765R
 ・LGB2=第2エンドレス(内側 半径600R

(注1)
すべての切り替えスイッチを[通常側]にセットすると、各ブロックは電気的に独立状態になり、各ブロック内の3本の列車を3個のパワーパックで同時に個別コントロールする事が可能である。
(注2)
ブロック間を列車が渡る場合はスイッチを[渡り側]にセットする事により、2つのブロックを1個のパワーパックでコントロールする。
これで列車は電圧変動、極性の影響なく安定した走行でブロック間移動が可能である。
(注3)
nput 選択スイッチ切り替えにより、LGBに代わり ECS−1 による3ブロックのコントロールが可能である。(これで3ブロック内の列車の ECS−1 による実感的運転が可能)

HOゲージ部門

[イ] KATO UNITRACK使用区間(K)

KATO(KM−1+KC−1)セットを3セット使用、3ブロックに給電
 ・K1=第1ブロック(第1エンドレス
半径790R及び第1エンドレスに接続 第1ヤード)担当
 ・K2=第2ブロック(第2エンドレス
半径730R)担当
 ・K3=ヤードブロック(第1ブロックの第1ヤードに接続する第2ヤード及び第2ブロックの第
     2エンドレスに接続する第3ヤード)担当

(注1)
すべてのスイッチを[通常側]にセットする事により、3個のパワーパックによって各ブロック内の3本の列車を同時に個別コントロールする事が可能である。
(注2)
ブロック間を列車が渡る場合は、Gゲージ(注2)と同様の操作で安定した走行が可能である。
(注3)
スイッチ切り替えにより、K1、K2、K3に代わりECS−1による3ブロックのコントロールが可能であ
る。
(これでGゲージの場合と同様HOゲージ列車もECS−1による実感的運転が可能)
(注4)
消費電力の大きい列車の運転にそなえ、第1エンドレス担当のK1のみ[KM-1]を2個[KC−1]とセットする。
これで(K)区間(KATO UNITRACK使用区間)の給電、容量は次の通り K1−3A、K2−1.5A、K3−1.5
[ロ] BACHMANN SNAP−FIT E-Z TRACK 使用区間(A) (この区間(A)は(K)区間の内側に設置する)

BACHMANN SPECTRUM "MAGNUM"パワーパック(容量0.9A)2個使用

 ・A1=第1ブロックの第1エンドレス(半径 
22インチR)担当
 ・A2=第2ブロックの第2エンドレス(半径 
18インチR)担当

(注1)
すべてのスイッチを[通常側]にセットした場合の2列車同時個別コントロール、[渡り側]にセットしてブロック間を列車が渡る場合の安定走行対策、さらにはECS−1による実感的運転、この3点は(K)区間の場合と全く同様に(A)区間で実施可能である。
(注2)
さらにブロック間の渡りのみでなく(K)区間と(A)区間の渡りについてもスイッチ操作により、K2パワーパックによる安定走行が可能である。
[ハ] FLEISCHMANN PROFI−TRACK SYSTEM使用区間(F)

この区間は(A)区間の内側に設置する。BACHMANN SPECTRUM "MAGNUM"パワーパック(容量0.9A)1個使用

 ・F=本線(エンドレス 
半径420R とこれに接続する待避線及び側線)担当

(注1)
FLEISCHMANN Point を選択式(FLEISCHMANN ではこの設定を"Thinking" Point と呼んでいる)に設定する為パワーパック1個で複数の列車をコントロールすることが可能(但し同時にではない)、待避線を使った追い越 し運転や車庫入れ運転がたのしめる。
(注2)
(A)区間(F)区間の渡り運転も ECS−1 による実感的運転もスイッチ操作で(K)、(A)、両区間と全く同様に実施可能である
[ニ] HOゲージ部門

以上の通りHOゲージ部門は(K)、(A)、(F)の3区間よりなり5個のエンドレス、3個のヤード、待避線及び側線各1箇所で構成され、これらはすべてレール的には勿論、電気的にもつながっており、1本の列車を上記すべてのレールに乗り入れ可能である。またパワーパックは6個使用、従って同時に6本の列車の運転が出来る。


     
2.コントロールシステム

3.ゲージ別計画

4.路線長

現在実施中事業

レイアウト建設事業


TOPへ