| ・・ 北 御 門 口 (1) (2) ・・ | ||||||||||
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NO | 種 名 | NO | 種 名 | NO | 種 名 | ||||
| 46 | 目薬ノ木 | 56 | ユサン | 65 | 小臭木 | |||||
| 47 | 定家カズラ | 57 | 台湾オガマ | 66 | モッコク | |||||
| 48 | 浦島草 | 58 | 台湾椿 | 67 | シャシャンボ | |||||
| 49 | 茶ノ木 | 59 | イチョウ | 68 | 粗 樫 | |||||
| 50 | 田代蘭 | 60 | サンゴジュ | 94 | 伊豆千両 | |||||
| 51 | ケヤキ | 61 | カラス瓜 | 97 | アベマキ | |||||
| 52 | タブノキ | 62 | コウヨウザン | 98 | マサキ | |||||
| 53 | 椿 | 63 | 楓 | 99 | モチノ木 | |||||
| 54 | サザンカ | 64 | 紫式部 | 107 | 椅子ノ木 | |||||
| 55 | ショウナンボク | 106 | イヌマキ | |||||||
| NO | 種 名 | NO | 種 名 | NO | 種 名 | NO | 種 名 | NO | 種 名 | NO | 種 名 | NO | 種 名 | |||||||
| 5 | オガタマ | 表 | 20 | バリバリノ木 | 表 | 21 | タラヨウ | 表 | 31 | 白 樫 | 表 | 75 | 博打木 | 勾1 | 92 | 秋ニレ | 勾2 | 94 | 伊豆千両 | 多 |
| 95 | 檜 | 正 | 別項 | カンザブロウノキ | 別項 | タンキリマメ | ||||||||||||||
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| . 大津神社・豊受大神宮(外宮)の末社 2024.05.09 (新社殿・2023.3 ) |
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| 度会国御神社・ 豊受大神宮(外宮)の摂社 2024.05.16 現在 |
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| 度会国御神社・ 豊受大神宮(外宮)の摂社 2024.05.23 |
| 23日14時、厩横の道は通行止めになり17時過ぎから神事(還座)が執り行われる |
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| .度会国御神社 ・豊受大神宮(外宮)の摂社 2024.05.23 |
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| . 度会国御神社・豊受大神宮(外宮)の摂社 2024.05.23 | ||
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| .度会国御神社 ・豊受大神宮(外宮)の摂社 2024.05.24 |
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| 46.目薬の木 2006.04.19 |
| 名 前 | 科 名 | 花期 (月) | 葉の付き方 | 生活型 |
| メグスリノキ | カエデ | 5 | 対 生 | 落葉高木 |
| 民間療法で樹皮を煎じ、その汁が目の洗浄に使われたところから目薬の木。高木とありますが厩の側の木は未だ1mそこそこです。 |
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| 47.定家葛 2006.06.14 | 2010.07.10 度会国御神社及び大津神社側 | |||
| 名 前 | 科 名 | 花期 (月) | 葉の付き方 | 生活型 |
| テイカカズラ | キョウチクトウ | 5〜6 | 対 生 | 常緑つる |
| 歌人「藤原定家」が慕っていた亡き内親王のお墓に蔓となって絡み付いていた所から「定家葛」と名前がついたとか・・・。度会神社や大津神社側のテイカカズラの蔓は高さ10m以上もある楠の大木に幾重にもなって絡みつき面白い形をしております。蔓も細いものから握り拳大まで色々で、花は楠の木の天辺で咲いております。 |
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| 2014.04.23 | 2006.05.01 | |
| 48.浦島草 | ||
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| 2024.05.24 | 厩の近く 2024.06.20 | |||||
| 48.浦島草 | ||||||
| 名 前 | 科 名 | 花期 (月) | 葉の付き方 | 生活型 |
| ウラシマソウ | サトイモ | 5〜6 |
| 2024.06.20 大津神社の浦島草の株があった辺りは枯葉が積まれ浦島草は無くなってしまいました。下御井神社の辺りも株が小さく花が付かず終い。厩の近くの株に蕾をみつけましたが、残念な事に特徴とも言える「釣り糸」が出ない内に蕾が萎れてしまったようです。 大津神社の前に一段と低い湿地のような所があり、ここで浦島草が見られます。平成24、25年頃から下御井神社や風宮の側でもひと株、或いは2、3株ですが見ることができます。26.04.22浦島草と思いきや釣り糸が無いので、これは蝮草(マムシクサ)でしょうか下御井神社、風宮の近くで咲いております。 2014.04.27 国鉄中央線愛岐トンネル群(定光寺駅近く)3号〜6号トンネルの廃線跡1.7kmが公開されました。整備されたコースにはモミジ、アベマキ、白ダモなど名札がかけられ、若木には杖が施されてました。マムシ草の兄貴分といったところの駿河天南星も沢山ありました。 |
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| *.蝮 草(マムシクサ) 2014.04.22 | ||
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| 参考 駿河天南星(スルガテンナンショウ) 2014.04.27 |
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| 2009.09.08 | 2010.11.21 | |
| 49.茶の木 | ||
| 名 前 | 科 名 | 花期 (月) | 葉の付き方 | 生活型 |
| チャノキ | ツバキ | 10〜11 | 互 生 | 常緑低木 |
| 御厩から大津、度会国御神社へ通じる参道は色々の木があります。このお茶の木も細いのですが、5m位に伸びております。 |
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| 2019.07.04 |
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| 2007.07.04 | 2015.07.09 | |
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| 2019.07.04 | ||
| 50.田代蘭 | ||
| 名 前 | 科 名 | 花期 (月) | 葉の付き方 | 生活型 |
| タシロラン | ラ ン |
| H22.07.09付け中日新聞に市文化財調査会委員・岡与一先生宅の私設植物園「景徳植物園」でタシロランが開花したと紹介されております。岡先生によると、タシロランは落ち葉など菌が分解した養分を吸収して成長する無葉緑の菌根植物。約20〜50pの直立した茎に、垂れた白い花が6〜20個付く。県内では市内の神宮林など十ヶ所に満たない地点でしか確認されていないとの事。外宮では厩横の参道をはさんで北側の一角にあります。今年(平成27年)は10株ほどありますので、参道から直ぐ目につきます。 2019.07.04 今年は厩の横の道を挟んだ北側に2本づつ、少し奥南に2本といった具合です。 |
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![]() 欅 2007.04.22 葉の基部は 左右対称 ![]() 秋ニレ 2007.04.22 葉の基部は 左右非対称 |
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| 51.欅(手前)雌雄同株と秋ニレ(支えのある木) 2007.05.03 |
| 名 前 | 科 名 | 花期 (月) | 葉の付き方 | 生活型 |
| ケヤキ | ニ レ | 4 | 互 生 | 落葉大高木 |
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| 雄花 2014.04.12 | 雌花写真 |
実 2009.08.31 |
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| 52.椨 2008.05.07 | ||
| 名 前 | 科 名 | 花期 (月) | 葉の付き方 | 生活型 |
| タブノキ | クスノキ | 4〜5 | 互 生 | 落葉大高木 |
| 八丈島では樹皮を黄八丈の染料として使われております |
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![]() 2005.09.30 |
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| 53.椿 2006.12.20 | 花の後の実も紅玉りんごのような美しさ |
| 名 前 | 科 名 | 花期 (月) | 葉の付き方 | 生活型 |
| ツバキ | ツバキ | 11〜3 | 互 生 | 落葉大高木 |
| 椿とは数種の総称で、200種からの原種があり、江戸時代から盛んに栽培されています。ツバキ油は今また評価が上がり化粧品に多く使われております。 参道の椿も大きなものから、最近植えられた50cm位の若木まであり、色も白、ピンク、斑入りなど。花期も長3月でも咲き続けております。 |
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| 2025.01.25 |
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| 2005.10.24 | 2005.11.11 | |
| 54.山茶花 | ||
| 名 前 | 科 名 | 花期 (月) | 葉の付き方 | 生活型 |
| サザンカ | ツバキ | 10〜12 | 互 生 | 落葉小高木 |
| 日本特産種のサザンカは江戸時代から沢山の品種が栽培され、垣根などに利用されています。葉は椿に較べ小ぶり。品種の改良で椿との区別が難しいと言われますが、昔からいわれるように、花ごと落ちる椿に対してサザンカは花びらがバラバラになって散る。花の時期が椿は冬から早春、サザンカは秋。 |
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| 2008.01.06 | 2009.05.09 | 2009.09.08 | ||
| 55.肖楠木 | ||||
| 名 前 | 科 名 | 花期 (月) | 葉の付き方 | 生活型 |
| ショウナンボク | ヒノキ | 3 | 対 生 | 常緑高木 |
| 台湾特産のショウナンボクは20mを超える大木に育ち台湾では材として重用される。 |
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| 56.油 杉 2021.02.07 | ||
| 名 前 | 科 名 | 花期 (月) | 葉の付き方 | 生活型 |
| ユサン | マ ツ | 5 | 互 生 | 常緑高木 |
| 原産地台湾のこの木も大きく育ちます。字の如くアブラスギとも呼ばれており、生の葉でも良くもえる。 |
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| 2本並んでいる台湾オガタマ。平成19年6月発行の「三重の巨樹・古木」の説明文には地際周囲173pと201pとあります。Bの木は台湾オガタマの特徴と言われる葉も花びら(マーガレットの花びらと同じ位)も細いのですが、Aの木は花の基部を見ない限り台湾オガタマとは見えないと思います。表参道、第1駐車場にあるオガタマは花びらの基部に紅紫色がさす花をつけます。 |
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| 2021.03.16 |
| Aのオガタマ | Bのオガタマ | |
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| 57.台湾招霊 2010.03.28〜04.04 | ||
| 台湾おがたまの特徴は花の基部が乳白色か、やや黄みで紅紫の色にはならず、葉もやや小ぶりです。 |
| 名 前 | 科 名 | 花期 (月) | 葉の付き方 | 生活型 | ![]() |
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| タイワンオガタマ | モクレン | 1 | 互 生 | 常緑高木 |
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| 2021.01.21 | 2008.01.06 | |
| 58.台湾椿 | ||
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| 2021.01.21 | 2021.01.27 | 2021.01.31 |
| 名 前 | 科 名 | 花期 (月) | 葉の付き方 | 生活型 |
| タイワンツバキ | ツバキ | 1 | 互 生 | 常緑高木 |
| 花を見ますと椿か山茶花と見当がつきますが、葉を見ただけではしゃくなげの類かと思います。 |
| 外宮の北御門西側の第2駐車場は一時期植物園であったと聞いておりましたが、(社)三重県緑化推進協会発行(平成19年6月)の「三重の巨樹・古木」という冊子によりますと、明治42年3月29日、時の逓信大臣・後藤新平が台湾産のベニヒ、タイワンスギ、ユサン、ナギ、ショウナンボク、コノテガシワ、タイワンアカマツ、コウヨウザン、タイワンオガタマ、アカガシ、イチイガシ、シイノキ、アベマキ、モモタマナ、クスノキ、フウ、アカギ、ゲッキツ、タイワンツバキ、テンニンカ、の20種、130本を献木とあります。2008年1月現在ではユサン、ショウナンボク、タイワンオガタマ、タイワンツバキ、コウヨウザン、フウ等が残っております。 |
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| 2005.10.25 | 59.銀 杏 雌雄異株 | 2006.11.29 |
| 名 前 | 科 名 | 花期 (月) | 葉の付き方 | 生活型 |
| イチョウ | イチョウ | 4〜5 | 互 生 | 落葉高木 |
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| 2022.06.02 | 2021.08.30 | |||
| 60.珊瑚樹 | ||||
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| 名 前 | 科 名 | 花期 (月) | 葉の付き方 | 生活型 |
| サンゴジュ | スイカズラ | 6〜7 | 互 生 | 常緑高木 |
| 葉は厚く、材にも水分を多く含むため山火事の延焼を防ぐため防火樹として植えられ、また生垣として利用される。外宮駐車場とNTTの堺に植えられたサンゴジュも15m余りの高さがあり真っ白な花が咲き誇り見事なものです。やがて艶やかな真っ赤な実は珊瑚のようにみえます。 |
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| 雄花 2006.08.09−19:30(夕方) | 2006.08.08−06:48(翌朝) | |
| 61.烏 瓜 雌雄異株 | ||
| 名 前 | 科 名 | 花期 (月) | 葉の付き方 | 生活型 |
| カラスウリ | ウ リ | 7〜8 |
| 第2駐車場と北御門広場を仕切る柵に何かほわっとした白いものが見えるので近づいてみましたらカラス瓜でした。日暮れの頃見事に咲ききり→→翌朝は絹糸のような物も内に入れひっそり閉じております。烏瓜は烏の好物、否、烏も食べない・・・など色々言われておりますので庭の餌台の横に置いてみました。鵯や目白はみかんを食べるばかりで4日経ちました。ところが5日目の朝2羽の目白が烏瓜を食べております。中は熟した柿のようでほんのりと甘味もあり、「打出の小槌」状の黒い種が入っております。この種を財布に入れておくとお金が貯まるとか。あやかりたいものです。H25年の夏はカラス瓜を全然見ませんでした。 |
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| 雄花 | 雌花 |
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| 2009.09.08 | 2009.10.09 | |
| カラスウリの実 | ||
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| 2008.12.19 | ||
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| 2006.03.15 | ||
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![]() 2009.05.09 |
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| 2005.10.25 | 2009.05.09 | |||
| 62.広葉杉 雌雄同株 | ||||
| 名 前 | 科 名 | 花期 (月) | 葉の付き方 | 生活型 |
| コウヨウザン | ス ギ | 4 | 互 生 | 常緑大高木 |
| 中国では杉といえばコウヨウザンを指すそうですが、日本の杉とは趣がかなり違います。どこまでも伸びていく大らかさを感じます。 |
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| 2005.10.25 | ||
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| 2005.12.08 | 2006.03.15 | |
| 63.楓 | ||
| 名 前 | 科 名 | 花期 (月) | 葉の付き方 | 生活型 |
| フ ウ | マンサク | 4 | 互生、束生 | 落葉大高木 |
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左写真は雌花(4月)。外宮北御門口にある2本のフウは秋、黄色から赤色に実に綺麗に紅葉します。 |
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| 2009.06.13 |
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| 2006.06.24 | 2005.11.11 | コムラサキシキブ | ||
| 64.紫式部 | 参考写真 | |||
| 名 前 | 科 名 | 花期 (月) | 葉の付き方 | 生活型 |
| ムラサキシキブ | クマツヅラ | 6〜8 | 対 生 | 常緑低木 |
| 外宮北御門日除橋のすぐ側にありますが、花もまばらで地味な木。一般に紫式部として販売されているのはコムラサキシキブを指すそうです。 |
| 外宮参道の 植物 |
外宮々域図0 50音別索引 |
表参道周辺 (表参道から神楽殿) |
御正殿周辺 (御正殿から北御門) |
多賀宮周辺 (亀石から多賀宮) |
北御門口周辺(1) (第1、2駐車場含む) |
(2) | 勾玉池周辺(1) (バス駐車場含む) |
(2) | ||||||||
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