You Tube Start → Stop (3)
"Pacific Fruit Express" SP バージョン Start → Stop (1) (2) (3) (4) 連続走行 (1) (2) (3) (4)

[一口メモ]
新鮮な果物や野菜を、アメリカ西部の生産地から東部の大消費地へ輸送する「フルーツ列車」の運用は20世紀の始め頃から始まっていた。その主な運用会社としては
(1)"Pacific Fruit Express"(PFE、SPとUPの共同運営)
(2)"Western Fruit Express"(WFE、GN系)
(3)"Santa Fe Refrigerator Despatch"(SFRD、Santa Fe系)などがあるが、何れの会社も1940年頃から「急行運用」を開始した。
別稿の14・4のFruit Expressではお互いに競争関係にあるPFEとSFRDの冷蔵車を混結していることにこだわり、SPのLocoとSanta FeのCabooseという呉越同舟列車となったが今回はこだわりを捨て去り純粋のSPとUPの共同運営列車"Pacific Fruit Express"の列車を走らせることにした。
OverlandルートのうちSP路線を走る時はSPのLocoとSPのCabooseを連結したPFE SPバージョン(本稿掲載)、UP路線を走るUP LocoとUP CabooseのPFE UPバージョン(別稿掲載予定)の2本立てとした。
本稿(SPバージョン)に登場する機関車はSP 4-8-2 Heavy Mountain #4361(Bachmann SpectrumブランドDCC Sound仕様)である。
当社に在籍するDCC Sound Locoは以下の3系統に分類される。
- 1.Quantum Sound系(BLI、Proto 2000)
- Side KickやQuantum Engineerを使ってアナログDCでも充分Soundが楽しめる。
- 2.無線コントロール系(GENESISブランド)
- やはりコントローラーを使ってアナログDCでも充分Soundが楽しめる。
- 3.Sound Traxx系(Bachmann)
- アナログDCでは「音が出る」というだけで全く使い物にならない。
以上の内容は早くから判明していたので、上段のHO Scale Worldの6本のEndless Railのうち、一番外側の#1 Endlessのみ極めて簡単な切替えによってE-Z CommandによるDCC運転が可能でBachmann Soundを時折楽しんでいるがMovieには今回のSP Heavy Mountainが初登場である。
それでは、その初登場のBachmann DCC Soundをお聞き頂こう。
8枚のスチール写真
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