
[一口メモ]
アメリカで蒸気機関車牽引旅客列車に最も良くマッチするのは、1920年代に登場したDouble Roof、3軸台車をはくHeavyweight PCだと思っている。特にOpen Deck ObservationcarはSLにぴったりである。一方SP"Daylight"Movieに登場するPCは、旧版、新版3本すべて同じRivarossi製Smoothside半流線形PCである。
今回Heavyweight PCx5(bachmann Spectrum)を入手したので、GS-4SL牽引Heavyweight PCx5"Daylight"(新版4)を作成することにした。この際ObservatinのOpen deckにFigurex3を乗せたMovieも一部作成した。Figureの有無でObservatincarの雰囲気が変わることがよくわかる。
Body塗色は従来のSmoothside PCも今回のHeavyweight PCも"Daylight Color Scheme"であるが、従来のものの何となく不鮮明な感じが今回は美しい色合いとなり満足している。"Daylight"が「世界で一番美しい列車」と宣伝されていた点も今回は納得できる。
SP(Southern Pacific)のObservatincarが4輌となったので、4輌横並びスチールを17枚の最後にに掲載する。
Movieに関するコメント
- 今回のMovieの主役はLocoではなく、Heavyweight PCx5である。
- ObservatincarにFigurex3の乗ったMovieは左回り走行のみ。
- 右回り左回りに関係なくホーム発着Movieはすべて(#2エンドレス
#1エンドレス)渡りを繰返す高速線通過スタイルである。
17枚のスチール写真
| 右回り |
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| 左回り |
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| SP4輌のObservationcar |
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