You Tube C62単独走行 (1) (3)
単独走行 (1) (2) (3) (4)

[一口メモ]
今回のC62牽引 特急「つばめ」で想定しているのは、東海道本線名古屋電化時代の編成である。EF58に牽引されて東京から名古屋に到着した「つばめ」「はと」はここで機関車をC62に交換せいて大阪へ発車して行く。
この当時電化区間を走る特急「はと」(牽引機EF5861+スハ44系PCx6+展望車マイテ58)に関する記述とMovieがあるので御覧頂きたい。今回の特急「つばめ」Movieの編成が、上記特急「はと」と異なるのは次の3点である。
- 機関車がEF5861→C622に変わる。
- C622はつばめのマークで有名になった機関車なので、特急名を「はと」→「つばめ」に変更。
- 名称変更に伴い最後尾の展望車をマイテ58(「はと」マーク付き)→スイテ49(「つばめ」マーク付き)に変更。
結論として機関車と展望車に挟まれたスハ44系PCx6に変化はない。
C62一般に関しては各所に記述があるのでここではふれない。名古屋電化時代、特急「つばめ」「はと」牽引用に宮原機関区で特に入念に整備しピカピカに磨き上げたC62が2台あった。C622とC6229である。
名古屋電化の時代の次にくるのは東海道線全線電化完成の時代で当然C62の出番はなくなるう。デフにつけた「つばめ」マークで有名となったC622にとって、今回掲載の特急「つばめ」牽引が最後のそして最高の「晴れ舞台」であった。(現在梅小路で動態保存中)
ModelのC622は天賞堂製でQSS(Quantum Sound System)搭載機である。Sidekickを使ってWhistleを発生させMovieを撮影した。
14枚のスチール写真
MOVIE目次へ