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You Tube Blue Tiger DL牽引寝台列車と併走 (1)


単独走行 (1) (2) (3) (4) (5)  Blue Tiger DL牽引寝台列車と併走 (1) (2)


[一口メモ]
DSB(デンマーク国鉄)列車2部作の(第2部)の主役はMYディゼル機関車である。この機関車登場の経緯について先ず記す事にする。
スエーデンの重工業メーカーNOHABは1950年代GM(General Morters)のEMD(Electro Motive Divsion)のディゼル機関車のライセンス生産を開始した。GM-EMDのエンジンを搭載し、軸配置C-Cであるが、車輛構造はEMDの代表作Fユニット(F7A、F7B)を参考にしている。形態的にもFシリーズの特色である短いボンネットの「ブルドック・ノーズ」を受継いでいる。
同機はスエーデンはもとより、ベルギー、デンマーク、ドイツ、ルクセンブルグ、ノールウェーなどヨーロッパ諸国に輸出され、貨客両用万能ロコとして大活躍を演じている。
これ等ヨーロッパ諸国の中でデンマーク最重要顧客で、DSBではMY型DLとして1955年から54輌(1106~1159号機)導入、出力1950馬力の同機は当初は急行列車(後のICに相当)や重量貨物列車を牽引してDSBの無煙化に貢献した。
次にMovieについて、単独走行で想定しているのは、MY DL牽引ヨーロッパ国際観光列車8輌編成である。PC(客車)の主体は寝台車TEN(Trance Euro Nacht)であるが、このPCx8塗色別に下記の2種に分類される。

併走MovieではWine Red色のMY DLが① Wine Red PCx3を牽引しBlue Tiger DLが② Blue PCx5 を牽引する。この併走は言い方を変えれば「Wine Red寝台列車とBlue寝台列車の共演」である。尚Blue Tiger DLとTEN寝台車に関する記事についてはS15・9をご覧頂きたい。

7枚のスチール

















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