You Tube Pull 走行 (1)
Pull 走行 (1) (2) (3) (4) Push 走行 (1) (2) (3) (4)

[一口メモ]
大戦後のヨーロッパ型モデルの中のパンタグラフ付き食堂車(Pata付きRestaurant Car)に何となく興味と関心を持ち、思いつき的に購入したものが6輌に達している。6輌の所属はSBB(スイス国鉄)が4輌、DB(西ドイツ鉄道)が2輌である。そこでこの6輌をDB101ELとDB制御客車ではさんで架空の"Panta付きRestaurant Car 6輌Push Pull Train"の走行Movieを作成することにした。(勿論走行するのはDBとSBBの電化路線である)
Panta付きRestaurant Carの使用法についてはよく知らなかったので調べてみた。DBやSBBの主要駅ではホームが頭端式になっており(フランクフルト、シュットガルト、チューリッヒ等)これらの駅を通る列車は機関車を付替える必要がある。食堂車への電源供給は機関車からおこなわれるので、機関車交換施業中はこの電源供給が中断される。そこで食堂車の屋根にパンタグラフをとりつけ、機関車交換作業中に電源を取るようにしている。従って走行中はパンタグラフを下げている。(機関車交換作業を伴う駅に停車するときだけパンタグラフを上昇させる)
その後殆どの列車がPush Pull Typeとなり機関車の交換作業が不要となったため、食堂車のパンタグラフは撤去が進められている。このPata付き食堂列車Movieでは食堂車Pantaを上げまま走行させたりPush Pull Type Trainで機関車交換不要なのにPata付き食堂車を連結しているが、これらの矛盾点は1本の列車にRestaurant Carを6輌も連結する暴挙に起因していることにしておこう。
にも記述している通り、実車(実際)で起こらなかった走行を模型で実行しあれこれ想像してみるのもModel Rail Roadingの楽しみの大きな部分である。
14枚のスチール
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