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 S17A・11
 

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[一口メモ]
近鉄特急といえばオレンジ色をベースに藍色の帯をまとったイメージが強かったが、その印象を一気に覆したのが1988年に名阪間ノンストップ特急として登場した21000系「アーバンライナー」であった。そのインパクトは大きく、鉄道業界や競合他社にも衝撃を与えるほどであった。
かって近鉄のシンボルでもあった2階建て構造の30000系「ビスターカーⅢ世」の後継機としての位置付ではあるが、「アーバンライナー」はシンプルな平屋建て車体に戻っているが、その外観、インテリアは斬新で高級感のあるものとなり「革命」と評された。
6輌編成が基本で全電動車方式で125kwの主電動機を装備、最高運転速度は130km/h.。合計72輌(12編成)製造された。1988年「グッドデザイン賞」、翌年の1989年には鉄道友の会の「ブルーリボン賞」を受賞した。2003年からはリニューアル改造により「アーバンライナーPlus」と愛称を改めている。

9枚のスチール


















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