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| あじあ単独走行 ・・水平撮影 ・・Uターン走行 イギリス VSOE との併走 ・・水平撮影 ・・Uターン走行 |
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[一口メモ]
1934年11月1日、大連〜新京間運転を開始した。
「あじあ」の平均時速は82.5q、これを当時国内最速の「つばめ」の平均時66.8qと比較すれば、その速さが理解出来る。
1934年当時営業運転していた世界トップクラスの特急列車の平均時速はNYCの「20世紀特急」が87.1q、PRRの「ブロードウェイ特急」が82.4q、このことからも「あじあ」の優秀性が推測できる。モデルの方はカツミ製「あじあ」は室内灯点灯、これに対し、HORNBY製VSOE (Venice Simplon Orient-Express)のPULLNAN CARはすべてのTable Lamp が点灯する。
「あじあ」の牽引機はSMR パシナ、一方VSOEの牽引機はBR 4-6-2 MERCHANT NAVY CLASS
4枚のスチール写真